2007年9月13日木曜日

北海道山菜紀行




(5月22日の記事です)

北海道は、山菜がいい感じ。
里山道端のすぐそこにお金では買えない
ゴージャスな食材が転がっていました。

最初の写真は、いわずとしれた「タラノメ」
道端の日当たり良好地帯に孤高の新芽がそびえる。
容赦なくいただき。
天ぷらが旨い。
ほろ苦味とうま味が、
この世にこんな旨いものがあるのだと教えてくれる。
しかもタダ。

最後は、「コシアブラ」
この新芽はあまり知られていないようで
どんなフル装備の山菜マニアジジイとババア(失礼、、)でも
採っている姿を見たことがない。
みんながタラノメに夢中になっているときに
コシアブラをごっそりビニール袋に入れる快感は
人生の教訓に似ている。
「誰もやらないことをやりなさい」

天ぷらで素揚げっぽく仕上げると
極上の薄苦味感+葉っぱの歯ごたえを味わえる。
誰にも教えたくない要注意山菜だ。


他にも「ハリギリ」など渋い新芽の写真もあるのだけれど
掲載は3枚までなのでまた今度。
ちなみにハリギリは、アクがタラノメよりさらに強い味。
きっと少し葉が出てから食べると良いんだろうな。


天ぷら with 恵比寿ビール、、といきたいところだが
マグナムドライ(笑)


ああ、いいな。
みんながこぞっていく世界遺産の知床や屋久島にいかなくても
近所の野山に十分感じられる楽しい自然があるんですね。

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