2008年8月14日木曜日

アメリカ大陸最西端の村、Walesへ

今日、ノームという街からアメリカ大陸最西端(だと思う)の
Walesという村に到着しました。

なかなか天気が悪く(岬の村なので、悪天は当たり前だそうです)
Walesの東にある山おろしの風が異常に強いため
一度引き返そうとしたのですが、そこは気合いを入れて?
ぐるっと山を回り込み、相変わらずの強風の中Walesに降り立ちました。

今日は、ここで泊まるということで
いろいろと村を歩いてきました。
(歩くといっても10分で終了するような村、人口170名だそうです)

着陸時とはうってかわり、段々と天気が良くなってくるなか
相変わらず無邪気な子供達、
夜11時頃まで鼻水垂らしながら裸足で遊んでいます。





アラスカの西の端の村でロシアは目と鼻の先。
今日は見えなかったけれど明日は、上空から見てみたいなと思います。


凄いところに来たな・・と感傷にふけりつつ
明日はシシュマレフに行きます。

なかなかハードな飛行旅も今日で一週間。

明日は海霧が出ないことを祈りつつ、、、

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

湯口さん、こんばんわ。お元気ですか。
いい旅を続けてらっしゃいますか。
写真の子供達の笑顔を見ると
湯口さんが歓迎されているのがわかりますね(^.^)
ふと気づいたのですが
帽子にパーカーを被った男の子、
一番上に被った帽子はもしかすると湯口さんの帽子だったりして?

湯口 公 さんのコメント...

みほこさん

そのとおりです!
かがんで、子供達に話しかけていたら
取られてしまいました。

そんな仕草もかわいいちびっ子達です。