2008年7月28日月曜日

不安と操縦士

アラスカ滞在3日目、
今後の飛行予定を考える。

まずハスキーの航空法に基づいた点検整備をしなければいけない。
もちろん多大な費用がかかる車検のようなものなんだけれど、
さらに問題はその実施場所。
アンカレッジで整備を受けるのだけれど、ハスキーが置いてあるのは
車で1時間ほどの場所にある郊外。

10ヶ月も飛んでいないハスキーを、点検整備前に
アンカレッジまで空輸しなければいけない。

怖いな・・・・

自分のさび付いた(同じく10ヶ月飛んでいない)腕は、ともかく
ハスキーって大丈夫だろうか?生きてるかなぁ?

という不安と闘いつつ、性懲りもなく毎年アラスカに来ています。
そろそろ定住させて・・アラスカの神様(笑)

空輸する明日が命日になりませんように。
(こんな事を書くのはどうかな?と思いつつ操縦士の不安を感じていただけると嬉しいです、でも実際は酒を飲んですべて忘れてしまいます!?操縦士はそういう不安を抱えながら成長してゆくんです、たぶん )

話題転換

昨日はPさんの経営するレンタルバイク屋さんで自転車を借りて、
曇りがちなアンカレッジの海岸沿いを流してきました。
やっぱ、自転車はいいですね。
すれ違うアラスカの人たちは、みんな微笑んでくれて
そういうアラスカの日常に救われちゃったりするのです。


アンカレッジダウンタウンにあるレンタル自転車屋さん。キャッチコピーは、
「これぞお金のかからない、アラスカ最高の遊び方!」(注:意訳大アリ)
みなさん、ご利用のほどよろしくです。結構人気です。


曇りがちなクック湾(KNIK湾でもある)、今日はスリーピングレディの優美もおあずけ。

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