2007年2月15日木曜日

ハスキーギャラリー

ハスキーに乗り換えてから
撮りためてきた写真を選んでみました。
(いまのところミクシィができる人だけ見ることができます)
http://mixi.jp/view_album.pl?id=1162972&mode=photo

大きく開く窓のおかげで
実際に見た感じのまま、撮れているものもあります。

レンタルセスナでは、早朝も夕方遅くも飛べないし
窓も外せないから絶対に撮れない絵だと感じました。

写真を語るのは、千年早いのですが
結局、人との接点が写真であるわけだから
どれだけ影響を与えられるかが大事なのかも知れません。

山のとびきり感動する風景は、登山家が一番よく知っているように
空からのとびきりの風景は、鳥と操縦士が一番よく知っているということに最近気付きはじめた気がします。

だから写真術というのは、よく知っているとびきりの風景を
そのまま切り取って持ち帰ってくる行為のことではないかと。


すべてがそうなのだけれども
結局、飛ぶことも撮影することも書くことも
目的を達成する手段であり、その行為自体を
突き詰めることは、もはや私の年齢では
そんなに大切ではないような気がします。

それより、物事をまとめて
意味を与える行為が大切なのではないかと。

ぼーっとしている場合ではないのだと
先人たちから言われている気がして
毎日は、やっぱり慌ただしかったりします。

0 件のコメント: