2011年8月19日金曜日

アラスカ、冬の記憶


作品を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。

アンカレッジのPさんの家に住んでいた時の
アンカレッジの冬の夜のひとときを撮影したものです。

外は氷点下20°を下回るなか、薪ストーブを焚いて
そのそばのロッキングチェアに揺られながら、
なかなか消えぬ幻想的な夕日を眺めていたのでしょう。


アラスカの冬の記憶は、

薪ストーブであり、
消えぬ夕焼けであり、
ロッキングチェアの揺れに代表される安堵

でした。

だんだん寒くなってきた北海道の夜を過ごしながら、
アラスカのあの夜を思い出すのでした。

今年の冬は、
薪ストーブのある生活がしたいですね。

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